





田崎 哲夫 先生



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会議のファシリテーション研修 会議にこんな参加者はいませんか? ・ 内職する人 ・ いやいや参加する ・ いつも反対意見を言う ・ 電話をする ・ 意見を通す ・ 違う話をする ・ 話が長い ・ 資料を読んでこない ・ 自分の立場でものを言う ・ 自分が発言したあとは人の話を聴かない ・ 力で押し切ろうとする ・ 後で文句を言う ・ 会議リーダーやファシリテーターを攻撃する・・・ こんな会議になっていませんか? ・ 会議は時間どおりに始まらない ・ 何を話し合うのか明確でない ・ 会議のルールがない ・ 暗い ・ アイディアが出ない ・ 情報が共有されていない ・ シナリオどおりに進行しない ・ 時間配分がでたらめ ・ 参加者が十分話せない ・ 報告連絡だけ ・ 後ろ向きの対立が起きて結論が出ない ・ 前向きな意見が出ない ・ 議論のための道具は使ってない ・ 会議の最終成果物がない ・ 会議後の実行プランが明確でない ・ 時間どおりに終了しない・・・ その会議は本当に必要ですか? 会議時間の膨大なコストを計算されましたか? その会議で具体的にどんな成果や結果を達成しますか? 会議を経営の場に変えてみませんか! |
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| ■会議のファシリテーションミニ解説 |
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会議で主体性を育むチームを作る 組織風土改革で大切なことは、社員もパートも全員を巻き込む ことです、そのためにはまず、会議のあり方がとても重要です。 人間関係の構築を図りながら、会議を経営の場に変えます。 さらに、社内のファシリテーターの育成を応援いたします。 〔研修目的〕 @会議におけるファシリテーションの重要性を理解する。 Aファシリテーターのあり方を習得する。 B会議前、会議中、会議後、それぞれのファシリテーターの役 割を理解し、必要な技術を習得する。 C実習を通してファシリテーションのあり方を体感する。 D実習を通して自己のファシリテーションスタイルについてフィ ードバックを受ける。 E他の参加者にフィードバックすることを通して観察力を磨く。 〔研修内容〕 実際の会議形式で実習することにより、会議の活性化ポイン トを習得することができます。 @ファシリテーションの概要 Aファシリテーションの基本技術 シナリオ作り・人間関係構築・場を作る・構造化・合意形成など Bファシリテーションの応用 実際の会議場面を想定してワーク中心の研修です。 〔具体的な研修成果〕 @会議の効果的な運営方法が習得できる A自発的な当事者意識が芽生える B共通の問題意識を持てる Cメンバーの自立性が向上する D職場のコミュニケーションが向上する 〔対象者〕 @ビジネスの領域 経営者・経営幹部・プロゼクトリーダー A医療の領域 医師・看護師・介護関係リーダー B教育の領域 学校教師・塾講師・NPOリーダー |
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人が本当に変われるのは動機付けが必要です 人間関係のファシリテーション研修 家庭、学校、会社、地域社会などで、私たちは「何をしたのか、 何ができたのか、どんな成果が出たのか」と、多くは結果や数字が 問われがちです。この状況は誰にも見えて確認できることです。 〔このことを私たちファシリテーターはコンテントと呼んでいます〕 一方、その行動過程において、相手やグループに対して、心の中では いろんなことを思ったり、感じていたり、思考や感情が起きています。 ただし、そのことは言葉には表明されないことがほとんどです。 〔このことをプロセスと呼んでいます〕 これは五感を研ぎ澄まさないと見えにくいものですが、 プロセスをキャッチし、どのように関わるかは大変重要なことです。 なぜなら、コンテントは必ずプロセスの影響を受けるからです。 人間関係のファシリテーション研修では、このプロセスをどのように キャッチして、どのように関わるとよいのか? 体験学習の循環過程〔体験⇒指摘⇒分析⇒仮説⇒新しい体験〕を 通して、じっくりと時間をかけて振り返り考察します。 その後、現場でどのように活用するかを学びます。 人間力向上こそが、チーム力を発揮して業績の向上につながります。 人間関係のファシリテーション研修プログラム 良好な対人関係を作るための体験学習 ・コンテントとプロセスを理解する ・自分を知る(自己概念) ・パラダイム(枠組み)を理解する ・自分の成長のために(自己開示とフィードバック) ・葛藤とのつきあい方 組織・チームの活性化のための体験学習 ・チームワークを理解する ・チームビルディングと人間関係 ・チームを成熟させる ・リーダーシップと人間関係 ・コンセンサスと人間関係 ファシリテーションやコーチングを学んでおられる 経営幹部の皆様へ 「社員をやる気にさせるには」 対立する人や気に入らない人を、転勤させたり攻撃するのでは なく、メンバーの動機付けを起こすことを考えてください。 簡単です、今までと接し方を変える事です。 ![]() ![]() その他ファシリテーション活用による研修・合宿 ■ファシリテーション活用による組織改革・意識改革 ■ファシリテーション活用によるチームビルディング ■ファシリテーション活用による再生支援 |
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対人関係能力とは プロセスを理解し、プロセスを感じ、 気づきプロセスにかかわることです。 |
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■ 田崎哲夫先生による解説 〔コンテントとプロセスについて〕 私たちはグループで何かに取り組むとき、そこには必ず「コンテント」と 「プロセス」という二つの側面が生じている。 コンテント・・・・話の内容、話題、議題やテーマについての意見や考え、 議事の進め方や解決方法についての話し合いなど。 コンテントは誰でもわかるものである。 プロセス・・・・・コンテントと同時に起こっているもので、自分の中に、 お互いの関係の中に、グループの中に起こっている。 感じたり、思ったり、気づいたりしているが相手やグル ープにに表明されてないものである。 互換を十分に働かせないと見えないものである。 コンテントとプロセスの例をグループワークの観察場面でみると (コンテント) ・「全員賛成のようなのでこれでいきます。」と A氏が言った ・「みんな熱心に討議に参加し、時間内に解決した。」と B氏が言った。 ・一見グループは、話し合いがどんどん進んでいるように 見える。 (プロセス) ・実際は2〜3人の人しかうなずいていない。 ・Dさんは新しい提案をしたが、時間がないので無視 された。 ・Eさんはさっきの話のところでひっかかっているの だが、話が先に進んでいるので言い出せない状態。 プロセスの重要性 一般的に社会の中では通常コンテントが重視されている。 学校でも会社でも何をするのか、何について話すか、成果をどう出すか というコンテントが問われるのである。 しかし一方で私たちは、コンテントを果たしながら自分の中で、 お互いの関係の中で、またグループの中で様々なプロセスが起きてい ることも理解している。 それは感情であったり、相手に対して思っていることであったり、 グループについて気づいていることだったりする。 このプロセスが相手やグループの中で無視されたり、 取り扱われないというようなことになるとどうなるだろうか。 仕事の結果や、成果ばかり問われて、そこにいる人たちの感情や関 係、グループの雰囲気が無視されたらおそらく本音で人と話したり、 人と関係をつくることはできず、建前や見せかけで過ごすことになるだ ろう。ひいてはグループのモラルが低下していくことにもなる。 グループでよい仕事をしていくには、私たちはプロセスに十分目を向け ながらやっていくことが大切になる。 私たちはプロセスを扱いながらコンテントを果たせる相手やグループの み安心と自由を得、成長することができる。 プロセスを扱うグループ、プロセスを扱う組織や会社がよりよい民主的 な風土を確立することにつながるのである。 プロセスのレベル プロセスにはつぎのようなレベルがあります。 自己内のプロセス 対人関係のプロセス グループのプロセス グループ間のプロセス 組織内のプロセス 組織間のプロセス プロセスをつかむための手がかり(CUE) コミュニケーション 影響関係、リーダーシップに関すること 雰囲気 意思決定 参加の度合い メンバーの感情 時間管理 |
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会議のファシリテーション研修







人間関係のファシリテーション研修
グループで課題を達成するときに起こるさまざ
まなプロセスについて体験していただきました
ファシリテーションやコーチングの基礎になる
最も重要な学びです。






