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田崎 哲夫 先生

ファシリテーション研修

会議のファシリテーション研修

人間関係のファシリテーション研修

精密機器メーカー

セミナー

中小企業大学校

外食企業

自動車メーカー

セミナー

食品メーカー

大聖院セミナー

ビジネスファシリテーション研修

100年に1度の不況を乗り越える鍵・・それは社員の活性化から!!

まだ当分の間厳しい経営環境が続きますが、これを乗り越えるには

「社員の力の結集」が必須です。今、経営者・管理職としてチーム力を

高め、社員の力を最大限に引き出すには、どんな技術・人間関係力が

必要なのでしょうか? この研修は貴社の中で起こる「会議」・「組織」

の活性化場面について、様々な角度から体験し、
組織を活性化する

ために必要な技術・人の見方・人への関わり方
を学んでいただきます。
 

研修の一例

2日間
研 修
        テーマ       実習内容
1日目 「会議を活性化する時」
「組織を活性化する時」
その活性化技術と、人への関わり方について体験を通して学ぶ。
@会議の実践と振り返り
 会議の実習を3〜4回実施し、
 人への関わり方を学びます。
A自分自身の振り返りと改善
 点を抽出

 現場で活用できるように改善
 計画を立てます。
2日目 特に、ビジネスの側面と人間関係の側面から、組織の活性化を学ぶ。 @組織活性化の実践と
 組織の活性化実習を体験
 し、そのポイントを学びます。
A自分自身の振り返りと改善
 点の抽出

 現場で活用できるように改善
 計画を立てます。

会議のファシリテーション研修

 会議にこんな参加者はいませんか?


 ・ 内職する人 ・ いやいや参加する ・ いつも反対意見を言う

 ・ 電話をする ・ 意見を通す ・ 違う話をする  ・ 話が長い

 ・ 資料を読んでこない ・ 自分の立場でものを言う 


 ・ 自分が発言したあとは人の話を聴かない ・ 力で押し切ろうとする

 ・ 後で文句を言う ・ 会議リーダーやファシリテーターを攻撃する・・・

 こんな会議になっていませんか?

 ・ 会議は時間どおりに始まらない ・ 何を話し合うのか明確でない 

 ・ 会議のルールがない ・ 暗い ・ アイディアが出ない

 ・ 情報が共有されていない ・ シナリオどおりに進行しない

 ・ 時間配分がでたらめ ・ 参加者が十分話せない ・ 報告連絡だけ

 ・ 後ろ向きの対立が起きて結論が出ない ・ 前向きな意見が出ない

 ・ 議論のための道具は使ってない  ・ 会議の最終成果物がない

 ・ 会議後の実行プランが明確でない ・ 時間どおりに終了しない・・・


  その会議は本当に必要ですか?

  会議時間の膨大なコストを計算されましたか?

  その会議で具体的にどんな成果や結果を達成しますか?
 
   会議を経営の場に変えてみませんか!

■会議のファシリテーションミニ解説

   
 
   

社会福祉法人

     対人関係能力とは

  プロセスを理解し、プロセスを感じ、
気づき
  プロセスにかかわることです。


〔コンテントとプロセスについて〕

 私たちはグループで何かに取り組むとき、そこには必ず「コンテント」と

 「プロセス」という二つの側面が生じています。


コンテント・・・・話の内容、話題、議題やテーマについての意見や考え、

          議事の進め方や解決方法についての話し合いなど。
          
          コンテントは誰でもわかるものです。

プロセス・・・・・コンテントと同時に起こっているもので、自分の中に、
         
          お互いの関係の中にグループの中に起こっていること。
         
          感じたり、思ったり、気づいたりしているが相手やグル
         
          ープにに表明されてないものです。
         
          互換を十分に働かせないと見えないものです。


 コンテントとプロセスの例をグループワークの観察場面でみると

 
 (コンテント)
  
 
        ・
「全員賛成のようなのでこれでいきます。」と
          
         A氏が言った

       
  ・「みんな熱心に討議に参加し、時間内に解決した。」と
          
         B氏が言った。

        
 ・一見グループは、話し合いがどんどん進んでいるように
          
         見える。

 (プロセス)    

         実際は2〜3人の人しかうなずいていない。

         Dさんは新しい提案をしたが、時間がないので無視
          
          された。

         ・Eさんはさっきの話のところでひっかかっているの
          
          だが、話が先に進んでいるので言い出せない状態。



■リーダーシップ・チーム力アップのファシリテーション研修

 6時間で協働力がアップするトレーニング


社会環境や経済環境が劇的に変化を遂げ続ける今日、組織やチームの強靭さが求められています。強靭な

組織をつくるには、リーダーに二つの能力の発揮が求められます。ひとつがリーダーシップ、もうひとつは協働

力です。
リーダーシップでは特に決断力が、そして協働力では目標やビジョンの明確化と共有化またお互いの

役割の取り方が柔軟で補完しあっているかがその鍵を握っています。
 

【実例】

個人の能力は高いものの
人間関係の希薄化にくわえ、仕事が専門化し細分化されその結果仕事と
仕事の

間に隙間が出来その隙間が仕事の質やサービスに悪影響を及ぼしてきている会社がございました。

協働力アップの実習を提案、さまざま職場の現場において、それぞれの専門性を活かし尊重しながらチーム

として最高の力を発揮するためにはどうすればよいのかを考え、行動を変えていくための現実的なトレーニン

グを実施いたしました。

 
実習@ 社員の人間関係を深める

まず、実習の体験を通して、体験学習方法とはどういった学習方法かを学びます。

実習A 協働体験

自習の体験を通して協働の意味とあり方を理解し、自分の態度行動をふりかえります。
 
実習B 

A 職場・現場の現状


〔クルト・レヴィンの力の場の分析〕を使い、職場の現状をふりかえり改善点を抽出します。
    
B リーダーシップと協働力

ご自身のマネジメントスタイルを知り、課題を明確にします。

実習C 現場に帰って 

自己の方向性を明確にします。

 以上は6時間コースです。


 

 
成果 

・実習と「ふりかえり」を通して客観的に自己とグループの分析が行われ、協働の重要性が理解できます。

 ・主体性と当事者意識が高まります。

 ・現場の協働の現状を洗い出せます。

 ・組織開発、チーム力強化に有効です。


 ベックハードのモデルとは

グループや組織がよりよく協働し成長していくためには下記の4つの主要な次元があるとしたものです。 

 @ 目標

 A 役割・責任

 B 仕事の進め方・決定の仕方

 C お互いの関係性

 
このモデルは、グループや組織が協働を生むためには、4つの次元のまず@から取り扱うことの重要性を

示唆しています。またいずれの次元においても共有化が重要になるわけですが、そのためにはコミュニケ

ーションが必要不可欠なものであると言うことです。

(出典:南山大学 人間関係研究センター発行人間関係研究第9号)



その他ファシリテーション活用による研修・合宿

   ■ファシリテーション活用による組織改革・意識改革

   ■ファシリテーション活用によるチームビルディング

   ■ファシリテーション活用による再生支援

  












プロセスの重要性

一般的に社会の中では通常コンテントが重視されています。学校でも会社でも何をするのか、何について話すか、成果をどう

出すかというコンテントが問われています。しかし、一方で私たちは、コンテントを果たしながら自分の中で、お互いの関係の

中で、またグループの中で様々なプロセスが起きていることも理解しています。それは感情であったり、相手に対して思ってい

ることであったり、グループについて気づいていることだったりです。このプロセスが相手やグループの中で無視されたり、取り

扱われないというようなことになるとどうなるでしょうか。仕事の結果や成果ばかり問われて、そこにいる人たちの感情や関係、

グループの雰囲気が無視されたらおそらく本音で人と話したり、人と関係をつくることはできず建前や見せかけで過ごすことに

なるでしょう。ひいてはグループのモラルが低下していくことにもなります。グループでよい仕事をしていくには私たちはプロセス

に十分目を向けながらやっていくことが大切になります。私たちはプロセスを扱いながらコンテントを果たせる相手やグループ

のみ安心と自由を得、成長することができるのではないでしょうか。プロセスを扱うグループ、プロセスを大切に扱う組織や会社

がよりよい民主的な風土を確立することにつながると思います。     


  プロセスのレベル


          プロセスにはつぎのようなレベルがあります。

          自己内のプロセス

          対人関係のプロセス

          グループのプロセス

          グループ間のプロセス
  
          組織内のプロセス

          組織間のプロセス



  プロセスをつかむための手がかり(CUE)

          コミュニケーション

          影響関係、リーダーシップに関すること

          雰囲気

          意思決定

          参加の度合い

          メンバーの感情

          時間管理
  など。

       

人間関係のファシリテーション研修

人が本当に変われるのは動機付けが必要です


 家庭、学校、会社、地域社会などで、私たちは「何をしたのか、

 何ができたのか、どんな成果が出たのか」と、多くは結果や数字が

 問われがちです。この状況は誰にも見えて確認できることです。

 〔このことを私たちファシリテーターはコンテントと呼んでいます〕

 一方、その行動過程において、相手やグループに対して、心の中では

 いろんなことを思ったり、感じていたり、思考や感情が起きています。

 ただし、そのことは言葉には表明されないことがほとんどです。

 〔このことをプロセスと呼んでいます〕
 
 これは五感を研ぎ澄まさないと見えにくいものですが、

 プロセスをキャッチし、どのように関わるかは大変重要なことです。

 なぜなら、コンテントは必ずプロセスの影響を受けるからです。
 
 人間関係のファシリテーション研修では、このプロセスをどのように

 キャッチして、どのように関わるとよいのか?

 体験学習の循環過程〔体験⇒指摘⇒分析⇒仮説⇒新しい体験〕を

 通して、じっくりと時間をかけて振り返り考察します。

 その後、現場でどのように活用するかを学びます。

 人間力向上こそが、チーム力を発揮して業績の向上につながります。

 

人間関係のファシリテーション研修プログラム


 良好な対人関係を作るための体験学習

 ・コンテントとプロセスを理解する

 ・自分を知る(自己概念)

 ・パラダイム(枠組み)を理解する

 ・自分の成長のために(自己開示とフィードバック)

 ・葛藤とのつきあい方

 組織・チームの活性化のための体験学習

 ・チームワークを理解する
 
 ・チームビルディングと人間関係

 ・チームを成熟させる

 ・リーダーシップと人間関係

 ・コンセンサスと人間関係


 
ファシリテーションやコーチングを学んでおられる

 経営幹部の皆様へ 「社員をやる気にさせるには」

 対立する人や気に入らない人を、転勤させたり攻撃するのでは

 なく、メンバーの動機付けを起こすことを考えてみてください。
 

    会議で主体性を育むチームを作

 組織風土改革で大切なことは、社員もパートも全員を巻き込む

 ことで
そのためにはまず、会議のあり方がとても重要です。

 人間関係の構築を図りながら、会議を経営の場に変えます。

 さらに、社内のファシリテーターの育成を応援いたします。

 〔研修目的〕

 @会議におけるファシリテーションの重要性を理解する。

 Aファシリテーターのあり方を習得する。

 B会議前、会議中、会議後、それぞれのファシリテーターの役

  割を理解し、必要な技術を習得する。

 C実習を通してファシリテーションのあり方を体感する。

 D実習を通して自己のファシリテーションスタイルについてフィ

  ードバックを受ける。

 E他の参加者にフィードバックすることを通して観察力を磨く。



 〔研修内容〕

 
実際の会議形式で実習することにより、会議の活性化ポイン

 トを習得することができます。

 @ファシリテーションの概要

 Aファシリテーションの基本技術

 シナリオ作り
人間関係構築・場を作る構造化合意形成など

 Bファシリテーションの応用

 実際の会議場面を想定してワーク中心の研修です。


 〔具体的な研修成果〕

      @会議の効果的な運営方法が習得できる

      A自発的な当事者意識が芽生える

      B共通の問題意識を持てる

      Cメンバーの自立性が向上する

      D職場のコミュニケーションが向上する

      ●人の話を聴く力

      ●人の心を感じ取る力

      ●人の意見を受け入れる力

      ●人の能力を引き出す力

      ●人々を巻き込む力

 〔対象者〕

      @ビジネスの領域

        経営者・経営幹部・プロゼクトリーダー

      A医療の領域

        医師・看護師・介護関係リーダー

      B教育の領域

        学校教師・塾講師・NPOリーダー